YouTubeのタグ設定方法!確認はどうやってするの?役割は?

 

Youtubeを始めたばかりだと「タグ」といわれても

何のためにあるのかイメージしにくいですよね。

 

ですが、Youtube活動を行う上で

「タグ」はとても大切な要素の1つです。

 

この記事では「タグ」が「何のためにあるのか」

具体的に解説していきたいと思います。

まずは動画をご覧ください。

    ↓ ↓ ↓

 

YouTubeのタグ設定方法!

 

まずは編集したい動画を選んでください。

クリエイターツールのここから選んでも大丈夫 ですし、

 

動画の管理から選んでもいいです。

 

それでは編集を押します。

 

タグはこの説明欄の下のほうに設計されています。

 

タグに設定するキーワードとしては

まずチャンネルID 」ですね。

 

このIDはご自身のチャンネルのURLの

「 channel/ 」からの後ろのこの部分↓になります。

 

 

これをコピーして 貼り付けていきます。

そして「ご自身のチャンネル名」を入れておくといいでしょう。

 

私のチャンネル名はすごく長いので

チャンネル名に含まれる

「シングルマザー」ですとか「天羽」という

特徴的な キーワードだけを載せています 。

 

その他にはこの

動画の中でよく出てくる・関連のあるキーワード

を拾って設定していきます。

 

例えば 「ユーチューブ」表記を変えて英語の「 youtube」

あとはサラリーマンや主婦、在宅ワーク等など

 

 

タグの数は500文字以内で設定することが できるんですけど

 

多すぎるとスパム判定を食らうこともありますので

大体5個から10個くらいがいいんじゃないかって言われています。

 

設定方法は、

消す場合はキーワードの右の「✖」を押せば消えます。

 

例えば「スマホ」と入力して決定を押せば

設定されるようになっています 。

 

コピペでもできます 。

 

貼り付けるけるだけでOK♪

 

たとえばこの動画を youtube で再生すると

右側に関連動画が出てきますね 。

関連動画に私の作った動画が何個か載っています 。

 

このように、関連が高そうな動画を載せてくれるんですけど

このタグを設定することによって

関連の強い動画が表示されるようになるので

 

自分の チャンネルを巡回してくれたり

タグのキーワードで再生数の多い動画に関連付けられる可能性も増えてきます。

 

ただ最近ではタグの効果っていうのは

あまり強いわけではないらしいです。

 

ただ、設定しないよりは設定しておいた方が

より関連動画に載る確率が上がりますのでやっておきましょう。

 

ライバルチャンネルのタグを一気にチェックする便利ツール!

良ければみてください。

 

もう一つ、毎回ここに載せるタグってありますよね。

例えばチャンネル名に関連したキーワード

チャンネルIDです。

 

こういった大きなキーワードは必ず入れておきたいと思うんですが

それを動画投稿した際に自動で設定する方法もあります。

動画にしましたので見てみて下さい。

  ↓ ↓ ↓

次回からのタグ設定がめっちゃ楽になる方法!

 

 

タグって何のためにあるの?

 

タグの一番の目的は動画のカテゴリー分けをし

関連動画を表示させやすくするための機能です。

 

Youtubeで動画を視聴すると、

右側に関連動画がずらりと表示されていますよね。

 

実はあの関連動画はYoutube側がユーザーが

どのような動画を好んでみているかをモニター、

いわゆる視聴履歴から関連度が高いと判断した動画を表示しています。

 

簡単にいうと、よく視聴しているジャンルと同じジャンルの動画が

右側の関連動画に表示されるのです。

この関連動画をYoutube側が判断する際に重要な要素のひとつが「タグ」になります。

 

例えばYoutubeで「ヘアアレンジ」という

キーワードが含まれた動画を観ているとします。

そうすると右の関連動画には「ヘアアレンジ」という

キーワードが含まれるタイトルの動画や、それに関連する動画が出てきます。

 

このときタグに「ヘアアレンジ」といれておくと、

Youtube側が認識しやすくなり、関連動画に表示される可能性が高くなります。

 

他にも「ヘアアレンジ」から連想されるキーワードで、

「ロング」「簡単」「不器用」「編み込み」「初心者」

などをタグの欄に入力しておくと、

視聴者が似たような動画を視聴した際に関連動画に出現しやすくなります。

 

ただし、1つだけ注意してほしいことがあります 。

 

それはタグの入れ過ぎです。

タグには関連動画に表示されやすくなる一方で、

入れすぎるとYoutube側にスパムとして

認識されてしまうことがあります。

 

入れる目安は5〜10個位にとどめておきましょう!

タグで関連動画に自分の動画を表示させたい!

 

動画の再生数の内、その半分の5割以上は

関連動画から再生されています。

 

関連動画は視聴履歴から判断されて表示されているため、

必然的に視聴者の好みやニーズに合った動画が表示されていることが多いです。

 

そのため多くの視聴者は、自然な流れで関連動画に表示された動画にアクセスします。

つまり関連動画に表示されれば再生回数はおのずと伸びていくのです。

 

では、どうすれば関連動画に表示されるのか?

動画が関連付けされる要素は大きく分けて次の5つがあります。

関連付けされる要素5つ
・タイトルのキーワード
・サムネイル
・動画の内容
・説明欄のキーワード
・タグ

これらをYoutube側が総合的に判断し、

関連動画が選ばれています。

そのため5つの要素に満遍なく、

キーワードが散りばめられている必要があります。

タグにキーワードが入っていても、

タイトルやサムネイルで関連度が低いとみなされた場合は

関連動画に表示されません。

 

最初は難しいかもしれませんが、

この5つの要素は関連動画に表示させ、

再生回数を伸ばすために大切な基本になるので、

必ず覚えておきましょう。

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